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2020年08月13日

火野正平とうちゃこ日記(462)2016年秋の旅 島根 隠岐の島町福浦 BS日本縦断こころ旅


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寒河江幹です。

2020年8月12日、蔵出しスペシャルで再びこちらが取り上げられました。

2016秋の旅、島根の隠岐の島の2回目、福浦への旅です。
「おはようございます。まだ隠岐の島にいます」
ムートン地のベストを羽織って西郷湾をバックにお手紙を読みます。

【福浦の手彫りトンネルとローソク島】隠岐の島町 福浦

隠岐の島の北に、旧五箇村があります。
そこにある福浦というところの手彫りトンネルが、残したい風景です。
今は車は通れません。
そこから見える福浦の家々、風情ある風景です。
前に見える弁天島もいい味わいです。
福浦の波止場からはローソク島に船で行くことができます。
夕日が灯るとローソクに火がともされるような感じで圧巻です。
心がまあるくなります。

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地図を広げます。
西郷湾のちょうど反対側です。
「(別の島に)アカハゲ山というのもあります。なんとなく懐かしいような」
そんなこんなで出発、今日は21qあります。
空はどんより曇り空です。
「五箇とかいてある」方向へ向かうとカッパ公園に入りました。
川沿いの細い道を通って橋を渡るとBカメがいました。
ちょっと市街地に入ってうどん屋さんで昼食。
「カレー南蛮定食にキツネをトッピング」
七味をドバドバかけます。
正平さん曰く、味がまろやかになるそうです。
食べ終わって外に出ると、女将さんがサインを所望。
蔵見橋のバス停に着きました。
1時間ほどの待ち時間があるので近くを散歩します。
田園地帯を歩くとカァカァカァとカラスの声。
青空が広がってきました。
犬の散歩をする地元のおじいさんが通り過ぎます。
バスが来ました。
五箇トンネル前の田園地帯の先のBカメに手を振ります。
都万路(つまじ)で降りて再び走ると長く緩い下り坂が続きます。
口笛とギターのBGMが入ります。
「ありゃ」下校中の子供たち2人を通り過ぎ川に沿って進むと橋がありました。
「おおっ」橋を渡らず川沿いに行き上り坂を過ぎ坂を下ると再び柔らかな日差しが反射する海に出ました。
そのつきあたりに福浦手彫りトンネルがありました。
トンネルの前にチャリオを置き海への階段を下っていくと「そこが旧旧道だったらしいです」(スタッフ)
さらにその先を歩いて進むと、人が通れるくらいの手彫りトンネルが点々とあります。
むかしは車も通っていたという手彫りトンネルをチャリオを押しながら進みます。
「火山灰が堆積したものだって」歩きながら削った跡をながめます。
トンネルの先に福浦の家並みが見えます。
トンネルを抜けた先に弁天島がありました。
再びチャリオに乗って回り込むと、さっき見えた弁天島は陸続きに見えましたが島と確認できました。
ローソク島へ行くために船に乗ります。
「ローソクだ」海の上にすっくとそれは立っていました。
ナレーションが入ります。
「高さ20m少々、アルカリ火山岩でできています」
「てっぺんに大仏さんが座っているみたい」
ちょうど夕暮れ時になりました。
船の上から再びお手紙を読みます。

「500万年前にできた岩だってさ」



posted by 寒河江幹 at 04:48| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする