無料でセレブ旅行に行く方法


2018年01月31日

火野正平とうちゃこ日記(515)2017春の旅 愛媛県 東温市 BS日本縦断こころ旅

寒河江幹です。

こころ旅、611日目。
「おはうようございます。松山城の下にいます。監督の意図がわかりました。城つながりで明日の城はあしたのジョーです」(苦笑)
「オダギリジョーかもしれないし、シシドジョーかもしれないし、僕としてはキャバクラジョーの方が( ^ω^)・・・」

パルム結婚相談所<会員数1万名>

【見奈良の菜の花畑】東温市

私は北海道北杜市から愛媛へ嫁ぎ、6年経ちました。
初めての春を迎えるころ東日本大震災が起きました。
テレビから流れてくる津波の映像にただただ恐怖を感じました。
仙台市は以前住んでいたこともあり、主人と出会った場所でもあります。
次の日主人に「菜の花を見に行こう」と言われ連れて行ってもらったのが見奈良の菜の花畑でした。
菜の花畑の中を笑顔で歩いている人々を見ると、テレビで流れていた映像は非現実的で、ウソであってほしいとすら思いました。
主人は自衛隊のため、翌日に災害派遣へ向かいました。
それから毎年、早い春を感じるためにここに来ています。
いつも変わらぬ景色ですが、毎年同じ景色を見られることが何よりも幸せだと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(株)母恵夢 ベビー母恵夢(ポエム) 箱21個入
価格:1728円(税込、送料別) (2017/4/7時点)



読み終えた正平さん。「う〜んそういうことか」
「担当が菜の花には触れないでくれと言っていました。今日だったんですね」
地図を広げます。東温市ありました。見奈良もありました。
出発、しようとしていた時「火野さ〜ん、いつも見てます」とひとりの若い女性がやってきました。
「どっちから来た?」「湘南です」「神奈川っぽいな」と若い女性には対応します。
愛媛県庁を抜け、バックパッカーを通り越し、市電もありました。
繁華街を抜けると、食事にします。
キッチンあいかをやめてカレーと書いてある店にします。
城つながりだからカレーもつなげようということらしいです。
店に入るとテレビをつけカウンターに陣取りWBCの準決勝を見ることにしました。
「よーし」菊池のホームラン場面です。「やってられんね自転車」
カレーうどん、オムライスと出て来ました。
「おかあさん、カレーが一番早いと思ったんだが」
「おいしい、お家のカレーという感じ」
食後、「いった〜あ〜」筒香のライトフライの場面でした。

再び出発。
菜の花が越しに橋を渡る一行。
「あれっ、こんなところにレモンちゃん」
なぜか河の土手際にレモンの木があり数個ちゃんと実っています。
東松山幼稚園付近のコンビニで休憩。
つないである犬と戯れます。
開けたところに出ました。ギターと口笛のBGM。
「あれっ、四国でも雪かぶっているんですね」
どうやら目の前が石鎚山(いしづちさん)*別称天狗岳のようです。
東温市に入ります。
下校中の小学生を追い越すとヒバリがいました。
止まってさえずりを聞きます。
田んぼの向こうを子どもたちの集団が下校していきます。
三両の電車が通り過ぎます。
「もう少しで見奈良駅です」(スタッフ)
左折すると駅がありました。
駅前の地図の看板には菜の花畑は書いてありません。
「ここ真っ直ぐ」と地元の人が教えてくれました。
「なんとなくわかりました」道なりに進みます。
「あれだな」左前方に黄色い畑を発見。
近づくと見物客がだいぶいました。
とうちゃこ。
現在菜の花祭りの最中でした。
若い女性四人組が写真を撮ろうとしています。
「撮ってやんなさい」とスタッフに指示します。
「しかし黄色いな〜」200万本の一面菜の花畑です。
菜の花に囲まれて再びお手紙を読みます。

「このこころ旅ももう6年、幸せをちょっと感じます」





posted by 寒河江幹 at 02:51| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
無料でセレブ旅行に行く方法