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2018年03月31日

火野正平とうちゃこ日記(668)2018年春の旅 沖縄 久米島(2) BS日本縦断こころ旅

寒河江幹です。

708日、沖縄の旅。今日も久米島です。
「おはようございます。まだ久米島だよ」
テロップに登武那覇城跡(とんなはじょうあと)と表示されます。
正平さん、少し登って見晴らしのいいところへ移動しようとします。
「風つよ。こんなんですわ」
あまりの風の強さのため、岩陰に座ってお手紙を読みます。

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【ハテの浜】久米島

ツアーに1人で参加しました。
迎えが来るまで時間があったため、ハテの浜を一周し(広いのでそんなことをしてる人はいない)
ハテの浜のさらに「はて」で、1人、缶ビールを飲みました。
波の音、照りつける太陽、白い砂……
それはどこのビーチでも同じかもしれませんが
「果て」という名の場所に1人でいることが「人生の最後も、こんな穏やかで前向きな気持ちで迎えたいな」と
思わせてくれました。

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ハテの浜と聞いて「なんかポスター見たことある」地図を広げます。
現在地を確認します。久米島のさらに離島です。
正平さんおもむろに立ち上がって、海を見ます。
「あの白い浜でしょう、ハテの浜」白く長い海岸を指さします。
「どうやって行くんですか?」
「泊フィッシャーリーナから船で30分です」
そこまでは5kmだそうです。
出発。今日も下り坂からスタート。
車は通っていません。
やっと3台の車と行き違いました。
サトウキビ畑で農作業をしているおじさんがいました。
「こんちは」と正平さんから声をかけます。
「火野さんですよね?」
正平さんはチャリオを止め近づきます。
おもむろに削ったサトウキビを差し出されます。
「かじったら硬かった」
正平さん他のスタッフにも回します。
「甘い、すっごく甘いっす」
「ありがとう、バイバ〜イ」
風が強く吹いています。
のどかな風景が続きます。
「あれ?コスモスだ。この時期で」
正平さん、チャリオを止め近づきます。
確かにコスモスです。

ビーチ通りにつきました。
11時前なので店がやっていません。
「Cafeあります」
猫が道を横切りました。
猫を目線でたどると、軽トラの荷台にもう一匹猫が鳴いています。
正平さん、近づいて撫でてあげます。
「猫だけは機嫌いいのか悪いのかわからん」
「波路」というお店に入ります。
「あ〜あ〜」おかみさんが正平さんに驚いておやじさんに知らせに行きます。
沖縄民謡がBGMでかかっています。
天丼を注文。
すごい大盛ですエビ二匹のほかゴーヤをはじめいろいろのっています。
「すげーな、うんおいちぃ」

「あった〜」フィッシャーリーナにとうちゃこ。
「ハテの浜行きツアー」があります。
切符売り場の女性に「ハテの浜って絶対に沈まない?」と聞きます。
「行ってみないと分からない」
「コンビにあるよね」
「あります」
「かわいい顔して嘘つき。名前は?」
「レイコです」
「完全にそう思い込んでいます」
紫の船ということで船乗り場にいきます。
おじさんに「今日出ますか?」と聞くと「今日NHKの撮影が入っていて」と迷惑そうです。
「俺たちがNHKなんだけど」
ということで船に乗り込みます。
「今日はどのあたりにつけるんですか?」
「真ん中の方にします」
船が出発します。ハテの浜が見えてきました。
水がきれいで、ソーダ水のようです。
浜には建物らしきものが1つしかありません。
とうちゃこ。
真っ白い浜を一人歩きます。
するとさらにその先に小さな浜があります。
膝ぐらいまでの深さの海を渡りその先の浜に行きます。
「ハテのはまの果てに来ました」
岩のようなところに座りお手紙を読みます。

「39歳で人生最後はなんていうたらあかんで、俺もうちょっと賑やかなとこで最期を迎えたい」
どこまでも続く白い浜、その先の青い空
透明な水
波の音



posted by 寒河江幹 at 05:15| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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