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2015年11月18日

火野正平とうちゃこ日記(204)2015年秋の旅 宮崎 延岡市 BS日本縦断こころ旅

寒河江幹です。

2015年 秋の旅をお届けします。
カァーカァーカァー、カラスが鳴いています。
城山公園にいます。
「千人殺し」の説明文を読んで「どこをはずすだ?」
「あっおはようございますだ、もう宮崎にいます」
石の上に座ってお手紙を読みます。

【早日渡駅】延岡市

私は昭和11年に小倉市に生まれ、昭和19年8月国民学校3年生の時、叔父の住んでいる延岡に疎開しました。
終戦後、家族で転居し現在に至ります。
昭和34年、当時皇太子殿下とミチコさんが結婚した「成婚パレード」の2日後でした。
当時の式は、花嫁の家に媒酌人を伴って婿が行き、媒酌人と嫁入り道具を伴って嫁入りするのが一般的でした。徒歩で早日渡駅に向かい約1時間かけて花婿宅に嫁入りする予定でしたが、手違いでタクシーが来ないため、早日渡(はやひと)駅から文金高島田を着て総勢25名で「むかはぎ駅」まで約30分一般客に交じってディーゼルに乗っていきました。
現在、高千穂鉄道は廃線になっていますが早日渡駅は当時のまま残っているそうです。




延岡駅から北方町文化センターまでバスで輪行。
バスからは、廃線になった高千穂鉄道の線路が見えます。
場面は正平さんが仁王立ちです。
線路のあるところに立っています。
「歩いていけば続いてるはずです」
「鉄橋で有名な線です」
「そんなこと言うなよ」出発。
こころ旅の歌に乗ってBカメが川の対岸から一行をとらえます。
北方、少しずつ上っています。
「火野さ〜ん」と車から声がかかります。
ピアノの軽快なBGMと共に山裾を走っていきます。
左折すると、お食事処「あゆっぺ」がありました。
昼食です。「何か食べられます?」
「じゃーチャンポンにしようか?」「店が決めるのかい」
子どもが遊んでいます。
「僕お名前は?」奥からお母さんが「そうまです」
「そうまくん、ハイは?」と言うと手をあげてくれました。
「自転車見よう」と抱き上げようとすると、素早く逃げられました。
チャンポンが来ました。「酢をいれよう」「ちょっとかけるとうまい酢」
窓からはいい景色です。
「どこの旅ですか?」
「これは、いい男たちが、いい女たちを巡る旅です」
「あ〜」と女将さんは納得の様子です。
とうちゃこ版では、店の前で3人での記念撮影がありました。
「あれっ?」川の向こうの陸橋を見ています。
高千穂鉄道の陸橋です。
「水きれいだね」
「五ヶ瀬川、でっかい川だな」オーボエとギターのBGM。
「橋が見えたぞ、何じゃありゃ」
紅く高いところにかけられている橋が目に入りました。
八峡(やかい)のバス停を過ぎると、橋がありました。
背中を丸めながら真ん中をひたすら前を見ながら渡り切りました。
「できたー駅これ?」目の前に駅が飛び込んできました。
「はやひと」と駅のホームに看板が残っていました。
駅前健康館と言うのがありますが、時刻表はどこかと探したら、
健康館の後ろにありました。
鍵がかかっているため、ガラス越しに時刻表を見ます。
ゆっくりと駅のまわりを散策しました。
線路はもうありません。
お手紙を読もうと高台に登るとそこは民家でおかみさんが
「2週間前に線路を整理されたばかりです」とのこと。
高台から駅前景を映し、ホームに座って再びお手紙を読みます。

整地された線路跡を映します。

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posted by 寒河江幹 at 06:43| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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