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2014年09月16日

秋の味覚ランキングBEST5 第1位〜第5位の発表! 

秋の味覚ランキング第1位 栗 

学校から帰るとばあちゃんが季節の食べ物を用意してくれていた。トウモロコシだったり、ブドウだったり、そして栗だったりした。子供にとって栗は食べにくい。皮がむきにくいのでまず、包丁で真っ二つにして
そして小さなスプーンでほじって食べた。煮ただけなのでちょっと湿っていてあまりうまいかどうかわからなかったが、大人になって中津川の栗きんとんを贈答品でもらった時、栗の本当のうまさがわかった。




秋の味覚ランキング第2位 さんま

子どもの頃見ていたテレビ番組に、実写版「忍者ハットリ君」があった。今から思えば、格好悪いのだが当時は楽しく見ていた。その中の光景で忘れられないのは、ハットリ君はサンマが大好きなのだ。よく七輪で外でサンマを焼いていた。考えてみるとその食べ方が一番うまい。脂が程よく抜けて炭の遠赤外線で中から焼ける。当時のほうが本当の贅沢だったんだ。今は特大サイズのさんまを直送してくれて便利になったけどね。




秋の味覚ランキング第3位 まつたけ

香り松茸、味シメジというが、マツタケはあまりにも高級食材に上り詰めてしまったためにせいぜい土瓶蒸しで賞味するくらいになってしまった。国産のマツタケと言ったら1万円は下らない。山をもっときれいにしないといけない。それよりももっと里山を大事にして、遊べるようにしたらいいと思う。




秋の味覚ランキング第4位 柿

どうして干すとあの渋柿があんなにトロっと甘くなるのだろう。なぜ腐らないのだろう。あの白く吹き出たものは何だろう。昔いろいろあんぽ柿について疑問に思った。紀州の山里で紀州の自然菓として軒先につるされた干し柿は秋の風物詩なのであろう。




秋の味覚ランキング第5位 梨

今は梨にもいろいろな種類がある。私が小さなころは千葉に住んでいたこともあって二十世紀梨だった。おいしかった。近年、幸水が出てきた。甘かった。しかし私は少し、シャリシャリ感のある長十郎梨がお気に入りだ。愛宕梨ってどんな味だろう。一度味を試したいものだ。





posted by 寒河江幹 at 19:48| Comment(0) | 秋の味覚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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