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2020年09月24日

火野正平とうちゃこ日記(127)蔵出しスペシャル 2012年宮城・岩手の旅 NHK BS日本縦断


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寒河江幹です。

撮りためた「蔵出しスペシャル」をお送りしています。

【大理石海岸】気仙沼市

私のこころの風景は「宮城県気仙沼市 大理石海岸」です。
23年前につきあっていた彼(今の夫)の子を妊娠し、双方の親から結婚を反対され、やむなく駆け落ちをしました。生活力もなく、その日食べるのもやっとの日々、この子を絶対に生むという目的に向かって幸せな日々でした。何とか無事に出産した年の春に、三陸海岸に一泊旅行行きました。立ち寄った大理石海岸は、まぶしいほど真っ白な浜辺でした。大切に産み育てた娘も、この春社会人となり2人目の娘は中学生。またあの海岸に行って見たいと思っていたら去年大震災が起きてしまいました。思い出のあの海岸がどうなったか心配です。
正平さんの目で確かめていただけないでしょうか?

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「どないなっているんや」震災の跡が生々しい道路を走ります。あたり一面家はなく、コンクリートの基礎部分だけ残っているのです。道路わきに船が打ち上げられています。仮設のコンビニがありました。道路だけはきれいになっています。バスに乗るようです。バス停に着くと「バスを待つ間に〜」とバスストップを歌いだしますが、チャリオをしまわなければならないことに気づきました。
バスの中で、陸上部の女の子にサインを求められ話しかけます。
「100m何秒や?」「13.6秒です」「早いか遅いかはわからんが、今の俺にはそのタイムでは走れんわ」
只越上でバスを降りると、おじさんおばさんらに迎えられます。
大理石海岸にとうちゃこ。「水はきれいだ」
以前がどうだったのか?震災の後がどう変化したのかはわかりません。
岩場に座ってお手紙を読みます。




【大船渡湾】大船渡市

あの風景がなくなってしまった。そんな気持ちから、大船渡市のあの深い入り江の風景を思い出します。
私の父は昭和31年ごろ釜石から大船渡の浄水場の管理人として働いていました。その貯水場のある山の上から一望できるのが大船渡湾です。小学一年生の夏休みに見た山の上からの大船渡湾の風景。何隻もの漁船が朝日を浴び、大漁旗を掲げて美空ひばりさんの「港町十三番地」や三橋美智也さんの唄を大音量で流しながら、湾内に入ってきました。しかし、去年の大震災で一変した街の姿を見て、なんといっていいのかわかりません。
山の上の貯水場に行くのは厳しいかもしれませんが、あの風景をぜひ見てきてください。





「すみません。そこの上から松を撮っていいですか?」あの有名な残った一本松を撮るため、河岸工事をしている監督に許可をもらいます。「あれ?火野さんじゃねえの、元気?」「元気よ」残った一本松が映し出されました。
震災後の町はただの荒れ地です。坂を登って、大船渡市に入りました。ガソリンスタンドから「がんばって〜」の声。「やった〜、新沼謙治の故郷」正平さん、思わず「嫁に〜来ないか〜僕のところへ」と歌い始めました。
昼食のようですが、予定していた店は「臨時休業」でした。近くに冷麺の旗が。急きょ冷麺に変更。
バナナ・すいかが入っています。ほかのところは、「スイカは入っているけど、バナナは入っていなかったなぁ」
ハァハァハァ、なんじゃこりゃ。お手紙の通り貯水場までの道のりは大変なようです。
「浄水場、とうちゃこ」大船渡湾が広がっています。震災後の津波により建物はあまりありません。
がれきの撤去は終わったようです。
再びお手紙を読み終えた正平さんは「隆さんにおまけを一つ」ということで「長い旅路の〜」と港町十三番地を歌い始めました。

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posted by 寒河江幹 at 00:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする