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2019年05月03日

火野正平とうちゃこ日記(843)2015年秋の旅 大分 蔵出しスペシャル

寒河江幹です。

今週は2015年秋の旅の「蔵出しスペシャル」です。
大分入ってあるお店で昨日はアルバイトの子だと思うんだけど「失礼ですけど、イノ洋平さんですか?と声かけてきて奥へ入って聞きなおしてきて火野洋平さんですか?もう一度聞きなおして火野正平さんですか?って売れてねー大分で」

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【南中の茶畑とそこからのながめ】日田市

正平さんコンクリートの坂道を歩いています。「人の敷地へ入っていくんだな」奥で家主と奥さんがこっちを見ています。あっと思った瞬間スッテンコロリンと滑って転んでしまいました。家主と奥さんは大笑い。「柿食べていきませんか?」と縁側で柿とお茶をいただきます。
「小鹿田(おんた)焼の窯元が下にあります」「小鹿ミキかと思った」
坂を下ります。陶土を砕く唐臼工場がありました。川の水を利用しています。
正平さん覗いてみます。「鹿威しと同じ原理やな」水車ではなく、水の重さを利用しています。
「これで焼き物を作るんやな。なんかいいなぁ」
坂の途中窯元らしき家々が軒を連ねています。白壁がつづく町並みです。
左折するとそのつきあたりが「アリャー」南部中学校とうちゃこ。
「多分こうやってくみ取って歩いて行ったんだな。でも自分たちのものだから文句は言えない。この坂でちゃっぷんチャップン言ったんやな」
茶畑の梺から見上げます。「茶畑あれや。結構上の方にあるんやね」

http://poso3545.seesaa.net/article/429412503.html?1556825764




【九州電力 野畑発電所】由布市

お手紙には地図が添えられていました。橋を渡っています。「結構高」急いで渡りました。
役場によって地図を見ます。その地図には野畑発電所の場所は載っていませんでしたが「夜見渡」の交差点を過ぎるのはわかりました。
ヘェヘェヘェ、緩い坂道が続きます。休憩。
すると「あぶないよ」とよちよち幼児が道に出そうになるのを止めに入るお母さん。正平さんに気付き道の向こうから「どこまで行くんですか?」「発電所」「ずいぶん遠くまで行くんですね」そこで正平さん「夜見渡」って何て読むかを聞きましたが若いお母さんもわかりません。
そこへおばあさん二人が通りかかり聞いてみると「よみと」と言うのがわかりました。「俺はそうじゃないかと思っていたんだ」
しばらく行くと「小水力野畑発電所」の看板がありました。
「それではないそうです」(監督)正平さん「ガクッと来た」

http://poso3545.seesaa.net/article/429464638.html




【小野鶴地区 土手が切れている場所】大分市

土手です。「見てナナメになっても落ちないの」草刈り機です。「草刈正雄って書いてある」
しばらく行くともう一台ありました。
橋です。小野鶴橋。どちら側の土手が切れているか、歩いて確かめます。「あっち側に決定します」
決定した後に地図を広げます。
「エエ〜何これ」地図上でもはっきりと切れているのがわかります。

とうちゃこ地点に行くとハーモニカを吹く人がいました。
「邪魔してすみません。地形を見に来たんです」座って練習しているその方の前を通り過ぎ切れ目の坂を下ります。
「着いたら音楽で迎えてくれたね。斎藤さん仕込んだ?」

http://poso3545.seesaa.net/article/429515842.html




【江内戸の景】豊後大野市

「お芋さんや。お芋休憩」坂の途中左手に見える芋畑を見学。サツマイモがゴロゴロしています。
「あれッこれは道の駅やで」軽トラに乗ったおじさんが「こんちは。テレビ見てますよ」
道の駅から眺める江内戸の景です。「俺ちっちゃ」

昼食にします。「寝ているラーメン美味しい?おいしくない?」
魔法タレが入りました。「テールスープって白くするイメージやからな」

http://poso3545.seesaa.net/article/429565170.html



posted by 寒河江幹 at 05:28| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする