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2020年10月31日

火野正平とうちゃこ日記(592)2017年春の旅 北海道 美瑛町 BS日本縦断こころ旅

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寒河江幹です。

2017年春の旅、658日目は美瑛町です。
「ビエ〜」
「よく聞こえなかった人にはビエ〜、というところにいます」
十勝連峰がかすんで見える千代田の丘にいます。
椅子に座ってお手紙を読みます。

旧東瑛小学校と置杵牛川の上に架かる五線橋】【美瑛町

私は小学校1年生の時に帯広から美瑛町に引っ越してきました。
ドキドキしながら先生の後について教室に入ると一人の女の子(マキちゃん)が声をかけてくれました。
その日からマキちゃんと小学校・中学校・高校とずっと一緒に通っていました。
小学校のクラスは男女とも仲が良く、遊びながら通っていました。
帰る時は必ず五線橋の欄干の上に立って手を広げ、そろりそろり歩いて渡る、危険な度胸試しをキャーキャー云いながらやっていました。
6年を卒業するころになると、端から端まで渡れるようになっているのです。
誰一人川に落ちる子はいませんでした。
美瑛の美しい自然の中ではぐくんだ心は、私の大切な宝物です。




地図を広げ美瑛をすぐに見つけます。
さらに詳しい地図を広げます。
現在地はファームレストランあたりです。
置杵牛川(おききねうしかわ)を探し五線橋を見つけます。
旧東瑛小は現在農業技術研修センターになっています。
「行ってきます」出発。
「あれまハンバーグと書いてあるぞ」
すぐに昼食です。
道を左にそれて少し坂を登ったところにお店がありました。
民家のようなお店でハンバーグを注文。
「おいしい、柔らかくて」
次々お客さんが来ます。
食後お店の庭で一休み。
パッチワークのように丘ごとに小麦の色、林の緑、ジャガイモの花の色など素敵なロケーションです。
「気持ちいいな、風が渡ってきてる」
左は白い花の咲くジャガイモ畑、右は黄金色の小麦畑の中を通ります。
「や〜北海道だなぁ」
「や〜これはトウモロコシだな」
「今日はサービスデイと言っていたけど本当だな」
と言ってゆっくり道なりに走っていると「ちょっと待って、道間違えたかもしれない」
監督が確認すると「1qぐらい戻ります」とのこと。
「これはこれでいいんでないかい?これが旅でしょ」と心が広いところを見せますが、上り坂になると「サービスでなくなってきたな」
T字路を左折すると再び下り坂になって、Bカメもやっと一行を捉えられました。
旭川空港に降りてくる飛行機が眼前に現れました。

「あれ?学校がある」
これが東瑛小を吸収した学校のようです。
子供たちがちょうど休憩時間のようで「テレビテレビだ〜」と騒いでいます。
「あれま、研修センター」
昔の小学校は現在白い近代的な研修センターになっていました。
古い校舎も残っています。
許可をもらって案内してもらいます。
「昭和46年には廃校になってますからね」
体育館の場所は更地です。
校舎に入ります。
黒板も残っています。

現在教室は太鼓の練習場のようです。
「太鼓、叩いてみようか」
いちばん大きな太鼓を1回叩いてみます。
廊下の壁には“たいこかしてくれてどうもありがとう”と子供のお礼が書かれています。
五線橋に向かいます。
「あれあった〜」
いつのまにか橋を渡っていました。とうちゃこ。
現在の橋の欄干は鉄の丸いパイプのため上ることができません。
正平さんは橋の下に降りて、さらに川の中に足を入れました。
裾をまくって橋を見上げます。
川の中に椅子を置いて再びお手紙を読みます。
「俺、小学校の頃の友達おらんばい、ビエ〜」

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posted by 寒河江幹 at 00:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする