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2021年01月31日

火野正平とうちゃこ日記(81)蔵出しスペシャル 2012年秋の旅 高知県 BS日本縦断こころ旅

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寒河江幹です。

撮りためた、「蔵出しスペシャル」を紹介します。
2012年秋 高知の旅。

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【興津海水浴場】四万十町

在郷の我家は忙しく、田植えのころはランドセルのまま田圃へ行き、畑仕事も家事も遊ぶ暇なく手伝わされました。夏休みは蚕飼い、村の子供たちはため池や仁淀川へ泳ぎに行きましたが、姉と私は行ったことがありません。四年生の夏休み、海水浴の計画が立てられ両親から行っていいと言われ、「泳げんものが海水浴に行くちゅうぞ」とからかわれましたがひるまず行きました。初めてかぶる海水はしょっぱく、とにかく楽しかった。嬉しかった。興津の浜と松林は、山奥の私たちをやさしく遊ばせてくれました。




「みなくち」天ぷら店が映し出されています。
「いも天10個とイカ天10個、コロッケ5個」さらにコロッケ2個を追加して店先で賞味します。
「甘くてうまい」 食べていると、はす向かいのビルの2階から3人の乙女が正平さんを見つけスマホを向けています。
「マスク取れ」と言い、マスクをとった一人の乙女に「マスクしとけ」と言い直します。
そして、「みんな後で水着になって浜に来なさい」と一言付け加えます。
ピアノのBGM。Bカメが畑の中を通る一行を遠くから撮っています。
水平線が見えてきました。下り坂なので目の上に水平線があります。
中腹でランチタイム。「もう撮らんでいいって」「そうだ禁句を言えば、流せないだろ」とビィーと禁句を発します。とうちゃこ、広くきれいなだれもいない浜でした。

【沖の島で見た太平洋の雄大な眺め】宿毛(すくも)市

今から30年以上も前、当時私は毎日図書館にこもる浪人生でした。そんな夏の日のある日、図書館通いにつかれ、発作的に浪人仲間と二人で当てのない旅に出ました。たどり着いたのが高知県の宿毛という小さな漁港でした。そこから船で少し行けば、沖の島と言うところがあるというのでためらわず島に渡ることにしました。
島に着いて海を目指しました。ようやく上り坂の頂点に立った時に太平洋は姿を現しました。眼下に広がる太平洋が「そんなちっぽけなもの、海に投げ込め」と言ってくれるように思えました。




船の上です。波を頭からかぶりました。「なんで休みの前にきついの持ってきてくれんねん」恨み節です。
坂を登っています。なんじゃらほい、アコウという木です。2つのアコウが成長しているとき絡まって1本になっています。木の間にぽっかりと隙間が空いています。「アコウロウシ」じっくり見てみよか?
場面はまた坂を登っているところです。正平さんは木の実が好きです。ちょうど軽トラで地元の方が来てくれて、その実は「カズナガシ」と地元では言っていると分かりました。小ぶりの実を、持参のナイフで切ると切り口はまるでキーウィです。酸っぱかったようですが、もう少しすると甘くなるそうです。



posted by 寒河江幹 at 07:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする