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2021年01月03日

火野正平とうちゃこ日記(53)2013年秋の旅  青森 NHK BS日本縦断こころ旅

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寒河江幹です。


今回訪れた、中泊町・鰺ヶ沢町・つがる市は太宰治の「津軽」とゆかりの深い町です。

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【竜飛岬】青森県外ヶ浜町
スタートの函館港から、突き抜けるような秋の空。まずは特急列車に乗り込んで、お手紙の梅山さんが建設に携わった青函トンネルを走り抜けます。2年前に朝焼けを見た三厩駅から自転車でスタート。途中の店で地元産の見事な本マグロも堪能し、お手紙に書かれた竜飛の岬へ。本州入りを歓迎するかのように、日本海に沈む見事な夕日が出迎えてくれました。




【大澗海岸と飛び込み台の岩】青森県中泊町
伊藤さんの「こころの風景」は、子供の頃よく遊んだ大澗海岸と飛び込みをした岩です。前日の目的地「龍飛埼灯台」が見える眺瞰台からスタート。ひたすら坂を下り、何回も急なカーブを曲がり、下りきると強風が待ち構えていました。小泊港にチャリオを置き、歩いて海岸へ。水は透明で、岩が入りくみ、「夏は遊べるな!」と正平さん。岩場の狭い道を歩き、大きな岩の裾を回ると、そこには小さな湾と「飛び込み台」が待っていました。




【木造高等学校の屋上】青森県つがる市
秋元さんの“こころの風景”は、母校である木造高等学校の屋上。ここから岩木山や津軽平野を眺めるのが大好きだったそうです。スタートは中泊町小泊港。まずはバスで津軽中里駅まで輪行。チャリオにまたがり、いざ木造高校を目指し出発するものの、いきなりの雨。地元の心優しいお母さんにガレージで雨宿りをさせてもらい難をしのぎます。再び出発した後も、強風、そして激しさを増す雨。悪戦苦闘の末、何とか木造高校にたどり着くと、教頭先生の案内で校舎の屋上へ。秋元さんが通った30年前の風景を想像しながら屋上からの景色を眺める正平さんでした。




【種里城跡】青森県鰺ヶ沢町(あじがさわまち)
今から約20年前、当時好きだった女性と白神山地へドライブした途中で見つけた「種里城跡」が尾野さんのこころの風景です。城跡の小高い丘から下りていくと、森の中にポッカリ穴が開き、4本の大きな杉の木に守られた何かを祭った場所。尾野さんは、彼女と二人「又、来ようね」と約束しましたが、約束ははたせなかったそうです。そんな甘くてせつない思いが残る不思議な場所へ。JR木造駅から鰺ヶ沢駅まで輪行し、そこからチャリオで16km。正平さんはお手紙を頼りに種里城跡を探検します。森の中を進んでいくと、お手紙のとおり不思議な空間が広がっていました。


posted by 寒河江幹 at 06:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする