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2021年01月09日

火野正平とうちゃこ日記(59)2015年春の旅 神奈川 横浜市保土ヶ谷区 BS日本縦断こころ旅

サイクリング.jpg

寒河江幹です。

ゴ〜ン、鐘の音でスタートです。
昨日の長後、天満宮境内からです。
今日の正平さん、長靴の色が黄色とグレーです。
片方ずつ違う色、なぜか正平さんなら似合うのです。

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【西谷駅を出た場所から見える東海道新幹線とパンタグラフが擦れる音】横浜市保土ヶ谷区

大人の事情で、母とその妹のおばさんと同居していた小さい頃、おばさんは僕に「私は18歳よ、このまま18歳で待っているからケンちゃんが大きくなったら結婚しようね」と小学校前の僕に印象的な言葉。
そんなおばさんが、僕が大好きな東京オリンピックのために開業した新幹線を見るために西谷駅まで忙しい仕事の合間をぬってよく連れて行ってくれたことです。
当時はたまに来るだけの新幹線とパンタグラフが擦れる音をあきずに見聞きしていました。
帰りにお団子を食べるのも楽しみの一つでした。




この手紙を読んで、その主、桜庭健一さん(51歳)の名前を読んでこの人昔俺の事務所にいたなぁ、柔道一直線。
足でピアノ弾いた人は今も同じ事務所です。
(そうだったんだぁ)
何名かの地元の人に見送られながら天満宮をスタート。
相模川上流でしょうか?川幅の狭い対岸から一行をBカメが捉えます。
その一行をス〜と、サイクリング車が抜いていきました。
菜の花がきれいです。
しばらく行くと咲き終わった桜の後に藤の花がきれいです。
カラスのうんち攻撃を受けました。

住宅街の坂道を上ります。
すると高級住宅街に入りました。
ゆるい坂を下っていくと散歩中のマダムに遭遇。
「犬までおしゃれだわ」
横浜市泉区を走行、ちょっと休憩。
前からマダムが正平さんを見つけて「今日も見てました…握手してください」
その後高級住宅街にそぐわないごみが散乱しているのを目撃。
カラスのせいです。

昼食です。横浜市泉区
「中華発見」と言った後にカレー屋さんに入りました。
インド人がいる本格的なお店です。
「おすすめは何ですか?」とランチをしている女性客2人組にしっかりと声をかけます。
エビカレーとチキンカレーと答えてくれたのに注文はガンディーカレーでした。
「ガンディーってこういう人?」
ワッチキャップを取りつるつるの頭を出しました。
メガネをかけてガンジー気取りです。
お店の方も笑っています。
「ナマステ」注文が運ばれてきました。でかいナンです。
「うまい、でもデカい」

新幹線の高架下をくぐりました。
しばらく行くと狭い住宅街で正平さんの前を若い女の子が左折しました。
どうも同じ方向に向かっているようです。
ゆっくり走っているのに正平さんは追い抜きません。
カメラも女性のお尻をとらえています。
「抜けない、抜けない、どうして抜けないんだろう?」
お尻に恋するサイクリング、長い髪の若い女性です。
長い間同じ道を走っていましたが、左折するとき手を振ってお別れしました。

家が入り組んでいます。地元の方に道を聞きJA横浜を左折したら突当りが西谷駅でした。
何の変哲もない駅です。駐輪禁止で困りました。
駅前に団子屋さん三吉野がありました。
お手紙を読むのに困った正平さんはヤマザキショップの前の椅子を見つけました。
中に入ってみるとギターなども置いてある(売っているのだろうか?)珍しい店内でした。
おじさんの許可をもらい、椅子に座ってお手紙を読みました。

朝版では読まなかった文章がありました。
「今、くも膜下出血で不自由なおばちゃん。愛してるよテツコおばちゃん。僕は今も一人です。」
パンタグラフの擦れる音、新幹線が通り過ぎました。



posted by 寒河江幹 at 06:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする