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2021年01月11日

火野正平とうちゃこ日記(61)2015年春の旅 神奈川県 横浜市鶴見区 BS日本縦断こころ旅

サイクリング.jpg

寒河江幹です。

昨日の稲荷坂です。
堂々と、地元のおじさんが正平さんの前を通り過ぎます。

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【鶴見 本町通り】横浜市鶴見区

高校1年の時、珠算塾に行っていました。そこには大学生でハンサムなN先生がいてその人目当てで通っていたようなものです。N先生は、大学が終わると自転車又は徒歩で来ていたのですが、私は偶然を装い待ち伏せして挨拶したりしていました。当時の16歳と言えばニキビ顔のイモ姉ちゃんでお友達の対象にはとてもなれませんでした。そんなこんなで1年ほどでそろばん塾はやめてしまったのですが、大学生になってから偶然本町通り商店街でN先生と再会しました。それから3年後、私は憧れのN先生と結婚しました。当時は、人通りも多く活気のある商店街でした。月賦販売のできる杉野百貨店もありました。




正平さん、今日はオレンジがきれいな上着を着ています。
長靴が多かったですけど、今日は革製のブーツのようです。
稲荷坂の頂上から出発。
気持ちよく山手の住宅街を走っていくと、「いつも見ています」とス〜と後ろに子どもを乗せた奥さまが通り過ぎます。電動自転車のようです。
交差点でやっと追いついた正平さんですが、今度はゆるい坂をすいすい上っていきます。
「俺たちも電動自転車にしようよ」

元町公園〜外人墓地ときて港の見える丘公園で休憩。
歩いていくと女子高生の集団に遭遇。
女子高生は「あっテレビだ。何のテレビだろ。自転車?」などと言いながら正平さんには目もくれず通り過ぎました。
カメラは正平さんの後ろ姿しかとらえていませんでしたが、きっと悔しい思いをしていたに違いありません。
と言うのも、その後「録画してみてます」とか大人には声をかけてもらっており「横浜は人気アルネ〜」と自賛していました。
赤い靴のバス〜馬車道の近くを通っていくと、同じくロケ隊に遭遇。
TBSの番組だそうで「きたろう」さんが正平さんに気づいて、「いつも見てるよ。あの手紙作り物?」などとおちゃらけていました。

Bカメが線路を挟んで、一行をとらえます。
ず〜とカメラを引いていくと、何本もある線路沿いの高いところを走る一行だと分かります。
朝版では、京急仲木戸駅の近くあと3キロ地点の公園で一服した様子が捉えられています。
シャボン玉で遊ぶ親子。滑り台の上で遊ぶ女の子が逃げていきました。
「女の子にこんなに嫌われたの初めてやわ」お母さんが苦笑いしていました。

鶴見駅のロータリーを回り込んで、地元の人に場所を聞きながらやっと本町通りにとおちゃこ。
しばらく商店街を走り、杉野百貨店を探しますがありません。
商店街もシャッターが閉まっているところが多くあります。
杉野百貨店は「まいばすけっと」に変わっていました。
本町通り入口の芝のあるところで再びお手紙を読みました。
人通りが少ないさびれた商店通りをいく通りか映し出して終わります。





posted by 寒河江幹 at 06:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする