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2021年01月14日

火野正平とうちゃこ日記(64)2015年春の旅 東京都 月曜版 NHK BS日本縦断こころ旅


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寒河江幹です。

月曜日の朝版は、東京都の訪ねられなかったこころの風景です。

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【奥多摩フィッシングセンター 多摩川上流の川原】青梅市

小さいころから家族や友人とよく訪れた場所です。
近道だけど渡るのが怖かった竹(木?)でできた細い橋。
ガタッと動く河原の石 川の音 ニジマスをさばくときの生臭さ
バーベキューのおいしいにおい 母がつくったおにぎりの味
春にはバケツの底が真っ黒になるくらいオタマジャクシをとりました。
釣り餌のぐにょぐにょした手触り
東京生まれで田舎と呼べる場所がない私にとって、父がつくってくれた田舎なのかなと思います。




【神田神保町界隈 錦華公園と明治大学10号館】千代田区

あのころは自信過剰で、無限の可能性があると夢を見ていました。
しかし、時にはそんな自分が不安になり神田神保町を散策し錦華公園の前を通り明治大学10号館に通っていました。
神田神保町の喧騒と錦華公園の静寂さが今でも心に残っています。
卒業し広島で就職し、今年定年を迎えます。
あのころの夢はかないませんでしたが、あのころの自分に言ってあげたいと思います。
「大丈夫、大丈夫」と
あの風景の中でもう一度自分に会いたいと思います。




【中目黒駅そばの蛇崩川と烏森神社】目黒区

毎年秋の烏森神社の御祭礼には、親戚のおじさんおばさんやいとこが集まり神社の出店でキビがらでっぽうやあんず飴を買ってもらうのが楽しみでした。
3歳か4歳ぐらいでしょうか?おばあちゃんにビニールでできた刀と手裏剣を買ってもらったのですが、どういうわけか手裏剣を蛇崩(じゃくずれ)川に落としてしまい、そこにあるのが見えるのに拾うことができずに欄干につかまって泣きじゃくっていたのが頭に焼き付いています。手裏剣を落とした橋や烏森神社の境内のイチョウの木や泉はふとした時おばあちゃんの思い出としてよみがえります。




【北の丸公園と千鳥ヶ淵】千代田区

高校を卒業して竹橋にあった英語の専門学校に入学しました。
英語漬けの毎日でしたが、同じ目的を持った仲間との時間は楽しいものでした。
その頃よく通ったのが北の丸公園と千鳥ヶ淵です。
きらきら光る若葉が好きでした
千鳥ヶ淵で、木漏れ日の中でボートを漕ぎながら夢の渡米計画を考えていました。
そんなとき突然父がなくなり、母の故郷の熊本に移りました。
夢の渡米計画はそのまま夢になりました。
あれから42年。今ではすっかり熊本の人です。
千鳥ヶ淵では、今でもボートを漕ぎながら夢を抱いている若者がいるのでしょうかねぇ?



posted by 寒河江幹 at 07:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする