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2021年01月21日

火野正平とうちゃこ日記(71)2015年春の旅 埼玉 鶴ヶ島市 BS日本縦断こころ旅


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寒河江幹です。

「おはようございます」昨日の、荒幡富士からです。
今日の正平さんのファッションは何というか、パッチワークした布でできたシャツを着ています。
お手紙を読もうとしたら眼鏡を忘れました。
再び眼鏡をもって登場。手には、5〜6個の眼鏡がありました。

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【鶴ヶ島中学校裏から見る高倉の田園風景】鶴ヶ島市

鶴ヶ島中学校裏から見る高倉の田園風景は、季節ごとの花が咲き、秩父の山々が遠くに見えます。
オッパイの形をした山もあります。ここがポイントです。私の父は戦後開拓団として移り住み農業を営みました。
私は、汗と泥にまみれた農業が嫌いでした。あるとき父に、なぜ農業を選んだのかを聞いてみました。
すると「家族に食べ物で困らせたくないからだよ」とのことでした。
父は、この風景が見える養護施設で晩年を過ごしました。
農業は、北海道から来た夫が継いでくれています。
孫も、継いでくれるといっています。




荒幡富士を出発。
「11時、1時、1時」とスタッフ独特の言い回しで、住宅街を走ります。
保育園の横を通ると池がありました。
足を止めた正平さん。睡蓮を見ているのでしょうか?
飛行機の音です。どうやら入間基地に向かう軍用機が通りすぎました。
畑の中の細い道を通り抜けます。
工場〜畑〜住宅街と細い道が続きます。
入間川を渡ります。橋を渡って橋の下をターンしました。
河川敷の近くで休憩。
タンポポの種を発見。
正平さんは、フ〜と吹いて飛び散る種に夢中です。

お昼時です。
どこもやっていません。
お蕎麦屋さんも定休日の看板が。
ふと目をやるとはす向かいに「軽食・喫茶」の文字が。
軽食喫茶「マキ」というお店で、ナポリタンとコーラを注文。
先に来ていたお客さんが
「正平さん?たまに見てますよ」と声をかけました。
奥のおばあさんは、正平さんと聞いて「今日はあれですか?ゴルフの帰り?」とわけのわからん名言。
お約束のタバスコをかけてむせました。

昼食後まもなく、鶴ヶ島運動公園につきました。
その道をまっすぐ行った突き当りに鶴ヶ島中学校がありました。
裏に回りました。
オッパイの形をした山を探します。
やっとありました。確かに乳首がツンと尖っています。
正平さんは「秩父の乳」とつぶやきました。

あやめが咲いている畑の前で、再びお手紙を読みました。
5月はこいのぼりが悠々と泳ぎ、圧巻です。
畑のどこかに父がいる気がするのです。



posted by 寒河江幹 at 07:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする