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2021年01月22日

火野正平とうちゃこ日記(72)2015年春の旅 埼玉 東松山市 BS日本縦断こころ旅

サイクリング.jpg

寒河江幹です。

「おはようございます」と言っても今は午後2時です。
暑いです。夏がやってきました。
今日の正平さんは、ハーフパンツです。
色鮮やかなオレンジのシューズが素敵です。

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【東松山市の焼き鳥屋の赤ちょうちんとその店から漂う匂い】東松山市

まだ2人とも学生だった30年前。
当時彼女はエレクトーンのレッスンで千葉市と往復していました。
暇はあるけどお金はありませんでした。
そんな私に、彼女は実家のある東松山との往復を提案してくれました。
彼女を待っている間、気の向くまま夕暮れの東松山市街を徘徊しました。
歩き始めてすぐにあることに気づきました。
やたらと焼き鳥屋が多いのです。
角を曲がって焼き鳥屋、はす向かいに焼き鳥屋、路地を入って焼き鳥屋、住宅街に焼き鳥屋。
先立つものがない貧乏学生の私が暖簾をくぐることはできません。
ひたすら彼女の生まれ育った街を歩き回りました。
彼女とは無事結婚し、念願の焼鳥屋にもみんなと行くことができました。
ただ、現在は高知県の山間部での生活をしており(昔と違って)「焼き鳥代は払えても暇がない」私にとっては、やはり気軽に行くことができないお店なのです。




鶴ヶ島をスタート。
Bカメが陽炎がたつ道路を走る集団をとらえます。
「こんにちは」下校中の小学生が横切ります。
正平さんも思わず「元気いいなぁ」と発しました。
風が強く吹いています。
麦畑の一本道を過ぎ、ローソンで休憩。
猫と戯れます。4匹もいます。
お腹の大きい母猫、お乳がピンクです。
県道345号線を左折すると再び強い風です。
小川の堤防で赤い花が目に留まりました。
「この花なんですか?」「ポピーだよ」
鮮やかな赤の野生のポピーです。
再び出発。県道66号線を左折。
ん?「串よし」第1焼き鳥屋発見。
「若松屋」 第2焼き鳥屋発見。
東松山駅につきました。
正平さんを見つけた女性は感激してました。
その人もなぜか、鶴ヶ島から来ていました。

お手紙にあった、その当時暖簾をくぐれなかった匂いが漂う焼き鳥屋を探します。
「大島屋」
「やきとり 三金」
「とくのや」
「つるや」
「大松屋」
ときて本町二丁目10地点の「こうやんち」にたどり着きました。
道路沿いの赤ちょうちん。暖簾があってカウンター席のみ。
ここに決定。
親父さんに話を聞くと、ここは最初あった焼き鳥屋7つのうちの1つだそうだ。

豚のかしら肉にねぎを挟んだ焼き鳥で、辛子味噌をつけて食べます。
夕暮れ時、外で賞味しました。
「変な番組や。夕方、路地で。」「酒飲みたくなったわ」
夕暮れ時の街が映し出されました。



posted by 寒河江幹 at 07:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする