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2021年01月29日

火野正平とうちゃこ日記(79)蔵出しスペシャル 2012年秋の旅 和歌山 BS日本縦断こころ旅


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寒河江幹です。

2012年11月の秋の旅「蔵出しスペシャル」です。
蔵出しスペシャルは、お蔵入りになった場面を切り取ってお送りしています。

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【潮岬 望楼の芝】串本町

父の仕事の関係上(駐在)、転校の繰り返しで引っ越しは24歳までに12回でした。
いろんなところの中でも、私のこころの風景は中学生のころ住んでいた串本町潮岬望楼の芝です。
一度台風の目が通過したとき友達と自転車で岬の先端に行き、見たこともない波のすごさに興奮して家に帰り、母に話すとこっぴどく叱られたものです。その後どの町に引っ越しても、あの岬の先端から見た情景は忘れられません。




「チャリオ君頼みます。こけないでね」山を下っています。なんじゃこりゃ、串本町の橋杭岩です。岩柱がそそり立っています。でも今日の目的地は潮岬です。「ハァハァ また始まったぞ」上り坂です。
BGMはスライドギターです。どうやら苦しい時に流れるようです。
Bカメがノロノロ登る一行をとらえています。
「いい運動してんのか、寿命縮めているのかどっちかだよ」正平さんのボヤキが続きます。
「まぁ、思い出にしよ」

【故郷 愛川(あたいがわ)集落】日高川町

私のこころの故郷は、生まれ故郷にある遍照寺の境内から見下ろす愛川(あたいがわ)という十数件の集落での佇まいです。我が家のある下流を望めば、私が幼少のころ父が河原から石を持ち上げ、一つずつ積み上げ築いた棚田の石垣や愛川の堤防の石垣がめにとまり、父の姿が思い出されます。この境内に立ち、わが故郷を見下ろしたとき、「もっとしっかりせえよ」といわれる場所なのです。




稲穂が倒れています。正平さんは通り過ぎて戻りました。
「アケビかと思ったら」何やらアケビのような実をナイフであけて味わいました。
「甘い」そこへ犬が登場。近寄ってきた犬に正平さんは、「これ何?」と聞いています。
スタッフは「大丈夫ですか?」と聞いています。「わからん」
場面は「腹減ったなぁ」から始まります。昼食「ライダーハウス」
カレーライス¥350 サラダ¥50 豚汁¥500
「ひょっとして正平さんでしょ」
「とりあえず一品ずつ出しましょか?」
「またグルメ番組になっている。」

【有田大橋から見る夕日】有田(ありだ)市

有田市にお嫁に来て34年がたちます。山間の町で育った私は、有田川がゆったりと流れ紀伊水道に合流する雄大な景色に、この地に住んでみようと思いました。広々とした空と海、有田川の河口の風景を今も見るたびに、大きな心になれるのです。とりわけ、有田大橋から見る、有田川河口に沈む夕日は圧巻です。




山の中の小屋風のなんとも趣のある喫茶店が映し出されています。初めての芸能人のご来店です。まだ若い夫婦が営んでいます。「東京から来て、しまったと思ったやろ」と奥様に声をかけます。「次に来たとき、君がいるかどうか?」と嫌なことも言います。
場面は子どもの声に切り替わりました。女の子が二人噴水で遊んでいます。どうやら何かのボタンを押すと水が出るようです。正平さんも仲間に加わりました。「BSで手紙読んでるやつ、テレビで見たことある」「テレビ映るの?」とカメラを意識しています。
「あぁーすみません。握手してください。めっちゃ好きなんですよ。毎週見てるんですよ。」とファンが感激しています。握手してもらい「やったぁ〜がんばってください」正平さんは「あぁ〜びっくりした」

【高野口小学校】橋本市

南に霊山高野山を眺め、清らかな紀ノ川が近くに流れている高野口小学校は、昭和十二年築の木造平屋建ての現役小学校です。廊下もゆうに90m以上あり、友達と横一列に並んで雑巾がけをしたのも懐かしく思い出されます。冬になると隙間風がビュービュー入り込み、寒さをこらえながら授業を受けたものです。校庭に一歩足を踏み入れると、古き良き時代にタイムスリップすることのできる小学校です。




JR船戸駅を出発。「山と川、気持ちいいなぁ」おいしいくるみ餅の看板。あと5kmなので休憩。
地元の普通のお店です。店主が「テレビよう見てますよ」と正平さんを知っている様子。
正平さんはラムネを購入。ビー玉外すのを失敗します。じい様が、はす向かいの母屋からばあさまを連れ出してきました。「俺やで〜」と正平さんは手を振ってあげます。
高野口町内に入りました。古い街並みです。高野口小学校とうちゃこ。
お手紙通りの木造平屋建ての古い校舎です。
子どもたちがまとわりついてきます。「静かにしなさい」正平さんさすがに怒ります。
教頭先生が来て許可をもらい教室の中へ。
「この番組何よ?」子供の中では知らない子もいます。
「テレビのおっちゃん」知っていても正平さんの名前までは興味がないらしい。
何やら演奏が聞こえます。音楽室に行くと演奏中でした。
先生も正平さんに気づきなにか演奏してもらうことに。
「やさしさに包まれたなら」たぶんジブリ作品の曲ということで取り上げたと思います。
正平さん「一曲歌おうかしら」



posted by 寒河江幹 at 07:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする