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2021年02月28日

火野正平とうちゃこ日記(118)2015春の旅 北海道 月曜版 BS日本縦断こころ旅


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寒河江幹です。

おはようございます。今日から北海道です。
今日は、訪ねられなかったこころの風景です。

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【鹿部町の海としかべ間欠泉公園】鹿部町

ママチャリを乗り回すことが好きな高校生の私。友人と鹿部に行ったのは去年の5月でした。50qの道のりを越え海が見えた時の感動はとてつもないものでした。その後しかべ間欠泉公園に行きました。苦労してみた間欠泉と温泉卵は一味違うように感じられました。しかし、帰り道ずっと続く坂道に友人は根を上げてしまい親に迎えに来てもらうという結末に。私は変な敗北感を覚え、友人に怒りさえ感じました。しかし私も体力の限界でした。それが正解だったのかもしれません。今思えば、自立したかったという気持ちの表れだったのかもしれません。




【標茶高校の白樺並木】標茶町

標茶高校の正門から校舎まで長い白樺並木が続いています。春には新緑、夏には鮮やかな緑、秋を迎えるころには黄色や紅など葉が変化しその葉が散ると長い冬が訪れます。
私は、校舎の2階から授業も聞かずに白樺並木を3年間眺めていました。
卒業後、不思議なもので白樺並木の木漏れ日を浴びている夢を見ることがあります。
あれから30年以上もたち、白樺を見つけるとあの並木を思い出します。




【地球岬】室蘭市
 
私は長年郵便局に勤めていました。30年務めると、副賞で旅行券がもらえます。永年勤続30年の年は、私ども夫婦の銀婚式の年でもあり、北海道旅行を計画しました。しかし、その記念日の2年前妻にがんが見つかりました。
妻が一番行きたかったところが地球岬でした。壮大な眺めを自分の目で見てみたいと言っていました。
その望みはかなわず、私一人と妻は写真でつれて行きました。展望台からの眺めは絶景で「この眺めが見たかったんだなぁ」と妻に見せてあげました。




【幣舞(ぬさまい)橋から見える夕景と橋のつなぎ目の溝】釧路市

26年前私は突然の事故で車いすの生活になってしまいました。
リハビリを行っていたころ、釧路の車いすマラソンに出場を決意しました。
当時付き合っていた彼女も釧路に同行してくれました。
夕方、街の散策に出かけ幣舞橋を通っていると、突然「ガッシャン」という音とともに私の身体はスローモーションのように前に倒れ始めたのです。車いすの前輪が橋のつなぎ目にすっぽりはまって急ブレーキをかけた状態になったのです。「危ない!」と彼女の叫ぶ声、小柄な身体で私を必死に受け止めて無事車椅子に戻してくれました。「ごめんね、ありがとう」頬を紅らめた彼女が笑顔で立っていました。それからしばらく素晴らしい夕日を見ていました。
あの時の彼女は妻となり、今も変わらず私を応援し続けてくれています。




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posted by 寒河江幹 at 05:58| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする