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2020年11月28日

火野正平とうちゃこ日記(23)2015年春の旅  和歌山 和歌山市  BS日本縦断こころ旅

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寒河江幹です。

いよいよ始まりました、2015年春の旅。
今回は和歌山県からの出発です。
いきなり、坂を上っているシーンからの登場。
そして一言、「番組が変わりました。日本百名山です。」と一発ギャグを飛ばしてからの開始です。

【和歌浦漁港の波止から見た海】和歌山市

一人っ子の私には40年来の友がおり、兄のような存在でした。
4年前に相前後して病気を患い、二人とも闘病生活を送ることになりました。
治療の合間に旅行や魚釣りに出かけます。
釣り場はいつも一緒で、友はビール・おにぎり・から揚げなどをもって迎えに来てくれていました。
とりとめもない話をしながら1日浮を眺めていましたが、海の匂いや波の音、目の前の景色に心穏やかになり時間が経つのを忘れました。
その友は1年半ぐらい前に旅立ちました。
最近ようやく「もう一緒に行くことはないんだなぁ」と実感するようになり、また釣りを始めようと思い始めました。




階段を上った先は、和歌山市の森林公園の頂上でした。
曇っていてはっきりとは見えませんでしたが、淡路島がうっすらと。
「あっちが関空?」と指差しスタッフに聞いていました。
森林公園の眺望は晴れていたら素晴らしいだろうなと思わせるものでした。
そんな森林公園の頂上の、展望台に座って「心の風景」の手紙を読みました。
4年前亡くなってしまった兄と慕う40年来の友と釣りをした和歌浦漁港が目的地です。
地図を広げ、ここまで輪行しようよと提案するも監督に却下され、森林公園の坂を下って出発。
菜の花畑を過ぎ、紀ノ川の土手でしばしの休憩。
つくしを見つけ春を感じます。
「俺貧しかったからさ、これ食べたんだよ」「これのね、はかまとらされるの」とつくしを手に取り、茎にあったはかまが映し出されます。
「はかまをとるとてがまっ黒になってさ」
紀ノ川を渡るが、高所恐怖症の彼は相変わらずビビりながらわたっていました。
どこで言ったか忘れましたが、走行中「ハット(波止)と驚くタメゴロ〜」などと2発目のおやじギャグも入りました。
昼食です。「ごちそうや」というちょっとしゃれたお店でした。
先に運ばれてきたスタッフの“オムカレー”をみて「そんなのあった?」といかにも悔しそう。
「そんなの邪道だ」と言い残し、とんかつ定食にありつくのでした。
和歌浦漁港に着きました。
シラスを買おうと思っていたようですが、お店はみんな閉まっていました。
何人かが、波止で釣りをしていました。
海が見渡せるとうちゃこ現場で、もう一度お手紙を読むのでした。

ここで終わりなのですが、手紙を読み終えた火野さんは
撮影現場を遠くから見ている女の子二人連れを発見。
さっそく声かけます。「これから一緒に帰ろう」
往年の、復活です。
カメラは女の子二人をとらえてもう一度海にパンして終わります。

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posted by 寒河江幹 at 04:44| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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