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2021年01月28日

火野正平とうちゃこ日記(78)蔵出しスペシャル 2012秋の旅 沖縄 後編 NHK BS日本縦断こころ旅


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寒河江幹です。

2012年11月の秋の旅「蔵出しスペシャル」です。
蔵出しスペシャルは、お蔵入りになった場面を切り取ってお送りしています。

朗報です。・・・女性のための婚活&在宅・副業ワークを紹介します。あなたも、ZOOMを使ったオンラインでのアテンダントをしてみませんか?

【漲水(はりみず)港 (平良港)】宮古島

昭和二十年、終戦とともに米軍がLSTで、この港からどっと入ってきました。高校二年の時、漲水港桟橋でボクを見送る、小さくなっていく母の姿が、今もくっきりとこころの印画紙に焼き付いています。岸壁の母です。その母も昨年108歳の天寿を全うしました。
(追伸)漲水港の正面に見える島が、朝ドラ「純と愛」の旅館のある伊良部島です。夕闇が迫ると、島の灯りがともり人のぬくもりが伝わってくるようです。




宮古島です。「ちょっと止まっていい?これで3回目なんだけど」と自転車を降り畑の中へ。なんだろ?と緑の筒でできた仕掛けを覗いています。その疑問を地元の畑仕事をしているおじさんに聞きました。サトウキビの害虫をとるものだそうです。
しばらく行くと看板が目に留まりました。「おいシーサー」100m進んでみると津嘉山荘と言う民宿でした。
そこで昼食です。ご飯足りるかなぁと平たい皿に大盛りで持ってきます。
近所の人が、取材が着ているのを発見してやってきました。
「旅のやつ?」「ああ」と言いつつおばさんは、正平さんが誰だかわかりません。
近所の人が「自転車で旅するやつ」と教えてくれてやっと、何の番組だったかわかったようです。
そんなこともありましたが、食後はおばさんを抱いて記念撮影。

【玉取崎展望台】石垣島

父を亡くし、いつまでもお母さんに甘えていてはいけないな…そうだ!
遠くに住めばいいじゃないかと、10代後半に石垣島に移住。
当時は、イリオモテヤマネコの住む西表島の隣の島だよと説明していました。
人生を変えた忘れられない場所は、プロポーズされた玉取崎展望台。
太平洋と東シナ海を同時に一望でき、八重山ブルー、何色の青にも見える絶景の展望台です。




画面はいきなりあるお店の前。そこに一人でいる女の子に声をかけました。「旅行か?」「何日?」
「5日」「一人旅か?」そんなこんな話していたら、広島の旅の時に、「正平さん頑張ってください」と原付バイクで追い抜いて行った彼女だったのです。(テレビではそのシーンも回想してくれました。)
「それでは気をつけて頑張ってください」そういうと彼女はまた一人で旅に出ていきました。
石垣島コーヒーの看板を発見。店名「人魚い里」。営業中なのに何度読んでも出てきません。
やっと母屋から出てきました。「なんか恥ずかしいね」この番組はよく見ているそうです。
「おいしいおいしい」コーヒー通の正平さんがほめます。何やら少量しか栽培してないので期間限定だそうです。ラジカセにサインしてもらいました。

【三郎おじいの牧場】沖縄県竹富町黒島

10年ほど前、黒島にボランティアで滞在していました。その時、島の一番大きい集落のおじいとおばあにとてもお世話になりました。ご飯を食べさせていただいたり、三線の弾き方や島豆腐の作り方を教えてもらう代わりに、黒毛和牛の牧場のお手伝いをしました。
先日、おじいが亡くなったと聞きました。おばあが心配ですが、すぐにはいけないので正平さんにかわりに行ってほしいです。一番大きい集落に行って「三郎おじい」と聞けば教えてくれます。




雨です。地元の方がいたので「三郎おじい」の家を教えてもらいました。嫁いできたばかりと言うので、電話で確認していました。つきあたりの赤瓦の家だそうです。行ってみると、おばあが椅子に座っていました。
「名倉ちえさん覚えていますか?」「知らん」「?」どうも姓が変わっていたようです。千恵さんならわかりました。三郎おじいがなくなってまだ2〜3か月、49日法要が終わったばかりだそうです。「納骨の朝だったんですよ、ちえさんからみかんが届いて」おじいの仏壇が写されました。おじいも入る形でおばあと正平さんの記念撮影です。

【小浜島の峠道から見た西表島に落ちる夕日】竹富町小浜島

もう30年も前になりますが、大学を卒業後、アメリカに行くためにお金を貯めようと小浜島の丸尾建設の飯場で一年間働きました。いつもそこで目にしていたのが、すぐそこに手が届きそうな、西表の雄大な姿でした。
島を離れる最後の日、トラックの荷台から見た西表に沈む夕日は、30年たった今でも決して忘れることができません。小浜島の人たちは「ヤマトンチュウ」の私に対して古くからの友人のように親しく接してくれました。毎晩のように泡盛を囲んで歌ったり踊ったりしたことが、懐かしく思い出されます。




お昼です。軽食喫茶「シーサイド」オムライスを注文。
帰り際張り紙を見て「次の仕事見つけた。住み込み 朝2時間 夜2時間働ける方」
お手紙の道が特定できないので地元の方に聞いて回っています。しかし30年前と言うと皆さんわかりません。
長老の方の家に行きましたが不在です。途方に暮れていると遠くからゆっくりと歩いてくる姿が。元町会議員の長老です。その方は地図を見てすぐ、この道だと言ってくれました。
その道に行き、西表島が見えるポイントにとうちゃこ。
ラストは、正平さんの弓取りの儀式でおわり。



posted by 寒河江幹 at 07:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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