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2021年02月25日

火野正平とうちゃこ日記(115)2015年春の旅  青森 八戸市 BS日本縦断こころ旅


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寒河江幹です。

おはようございます。南部町と書いてあるのに三戸駅です。南部藩発祥の地だそうです。
青く澄み渡ったいい天気です。縦縞が入った薄いピンクのシャツと白のハーフパンツです。

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【長者山新羅神社】八戸市

私のこころの風景は、甘酸っぱくてのちにとても苦くなった思い出の場所です。
22歳の時、彼女と付き合い始めたころデート前に彼女の家の近くにある長者山新羅神社に登って、二眼レフで数枚の写真を撮りました。春はまだ浅く小寒い曇り空でした。まだ咲いていない桜のそばでグレーコートの彼女はとても清楚にほほえんでいました。2年後彼女と結婚しました。聡明で素直な彼女は周りからも好かれていました。しかし、10数年後私の一方的なわがままで離婚してしまいました。あれから50年。彼女の今がどうか幸せであってほしいと願うばかりです。心理的に訪れることができない長者山新羅神社をぜひ見てきてほしいと思います。




読み終えた正平さんは「どんなわがままで別れたんやろ?」とつぶやきました。
アテンダントが2人やってきました。新しい「モーリーくん」を持っています。
前回もらったモーリーくんを返却。「どこまでもご一緒よ」とアテンダントも電車に乗り込みました。
青い森鉄道で北高岩駅まで輪行。車内でBカメに向かって3人で車窓から手を振りました。
北高岩駅をスタート。背中から風を受けて快調に進みます。
緑色のイネが、風に揺れています。緑の中を抜けていくと堤防に出ました。
気持ちよさそうに堤防を走ります。途中で止まりました。
風でなびく稲を見つめながら「俺もこれぐらい毛が生えていたらなぁ〜風になびくのによぉ〜」と恨みごと。
バグパイプのBGM。軽快に走る一行。しばらく進むと遠くに貨物電車が通り過ぎるのが見えました。
八戸市長根あたりを走っていると「たまごかけごはん」の看板があったというのでUターンします。
たまごかけごはんでなく「たまに庵小屋」でした。お昼にします。
マスターが感激しています。奥様も「時代劇に出ていたころの大ファンです」と言っていました。
正平さんはタンメンをご注文。食後、ボサノバを披露してもらいました。
正平さんのリクエストは「イパネマの娘」。主人がギター、奥様がメインボーカル。
途中ハモリます。大拍手です。「いい昼飯だったな」
長者山新羅神社の看板がありました。右折すると坂道が続きます。
「アリッ?アリッ?」新羅神社入口の看板。とうちゃこ。境内を歩きます。
予想したよりも多くの桜の木。もちろん花は咲いていません、緑の葉をつけています。
いろいろな形の桜があります。
どの桜の下で記念の写真を撮ったのだろうとあたりを巡りながらお堂のわきの芝生の上で再びお手紙を読みます。

読み終えて、「50年たったら(いろいろな思いも)消えているでしょ」
どうか幸せであってほしいという文に対し「女の人はピッピピッピ元気だと思うよ」と感想を述べました。

大きな桜の木、風に揺れる葉の音がします。

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posted by 寒河江幹 at 04:19| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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