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2021年02月26日

火野正平とうちゃこ日記(116)2015年春の旅 青森 十和田市  BS日本縦断こころ旅


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寒河江幹です。

おはようございます。八戸にいます。長者まつりんぐ広場の階段を上った高台です。昨夜すし食った、美味かった。八戸の人はみんなアナゴのことをハモと言うらしいです。「メガネ忘れた」階段に座ってお手紙を読みます。
今日は曇っています。ベージュのハーフパンツに格子柄の長そでシャツです。オレンジと黒のツートンカラーのシューズです。

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【上切田小学校の土手の脇の道路とそこから見える八甲田】十和田市

私のこころの風景は、上切田小学校の土手の脇の道路とそこから見える八甲田です。八甲田山といったほうがわかりやすいかもしれませんね。とってもきれいに見えますよ。毎回リアカーを引き、モンペ姿の母といろいろな話をしたり、歌を歌ったりして通ったあのでこぼこ道。畑からの帰り道坂を登り切ったところで「母ちゃん、リアカーに乗っていい?」「いいよ」とゆらゆらぐらぐら揺れる心地よさ。兄と仕事場に向かう途中、凍った土が春に溶け道にタイヤがはまって泥だらけになりながら通った道。冬には八甲田降ろしの風雪で吹き溜まりになって通れなかった道。学校の土手には、おきな草、ねじれ花、イチゴ草など季節の花が咲いていて楽しい道でもありました。通勤・通学の時いろいろ考えながら一生懸命自転車のペダルを踏んだ道。そんな私をだまってみてくれた八甲田。毎日見ている八甲田の姿が八甲田だと思っていましたが、いろいろな場所からいろいろな姿があるのがわかりました。でこぼこ道と八甲田、一番心に残っています。




六戸、川原新田までバスで輪行。十和田市切田を目指します。軽快に走っていると、田んぼアートがありました。「にんにん I♡六日町」と書いてあります。白い稲を植えて黒い稲を植えてニンニクマークもある立派なものです。「金賞をあげよう」再び走り出します。トランペットと笛の少々ポップなBGM。
昼食です。ちょっとおしゃれな洋食店。しかしお値段は手ごろ。ナポリタン¥750。店主があいさつに来ました。ナポリタンを持ってきたウェイターは、バリっとネクタイをしています。サラダもついています。今日はケチャップなしでもむせました。
食後出発。六戸町折茂あたりをすすみます。BGMが軽快なピアノです。今日は曇って八甲田が見えません。手を振ってくれた車に八甲田の場所を聞きます。「正面です」でも見えません。奥入瀬川の御幸橋を渡り、少しの上り坂と細い道を行くと切田八幡神社に出ました。少々休憩。2階建てのめずらしい社です。
「正平さん?」地元の方が近づいてきました。正平さんはその方に「一戸・二戸の“へ”と言うのはなぜ?」と聞きました。首を傾げ「屁こくから」と笑って言います。「NHKなんだから」とたしなめます。その方と少々話し込んで「調べておいて、なんで“へ”と言うのか?」
再び出発すると、下切田小学校。オーボエのBGM。切田中学校を過ぎて、ほら来た上切田小学校の看板がありました。小学校を左折し、わきの土手に向かいます。そこには現在はアスファルトに覆われた2車線の道路になっていました。曇って八甲田が見えません。「待ちましょう」正平さんは、いろいろ歩いたり学校の土手に登ったりしています。90分も待っている間に教頭先生が出てきてしまったようです。
とうとう八甲田は見えず、田んぼわきに座って再びお手紙を読むのでした。
「山見えんなぁ〜、日ごろの行いかなぁ〜」

今は舗装された土手の脇の道路、曇って見えない八甲田方面の空。田に入れる水の音がします。

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posted by 寒河江幹 at 04:22| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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