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2021年02月27日

火野正平とうちゃこ日記(117)2015年春の旅  青森 青森市 BS日本縦断こころ旅


サイクリング.jpg

寒河江幹です。

おはようございます。「気持ちいい」緑の中です。十和田市大中台にいます。
昨日山見えなかった。監督さんかわいそう。
今日の正平さんは、ジーンズっぽいジャケットとオレンジの靴です。

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【日専連球場】青森市

私は、青森大学準硬式野球部に所属していました。準硬式とはボールの構造が硬式と軟式を合併させたしくみになっています。外観は軟式のボールですが、バットやグローブは硬式のものを使用します。実際は軟式野球連盟に所属します。毎日の練習は、青森市郊外にある日専連球場で行っていました。グラウンドはでこぼこしており、石ころ、雑草、穴など多数あり、雨が降れば水たまりがあちこちにできて数日使用できませんでした。外野手だった私は、足元を気にしながらノックを受けていました。
周囲は木に囲まれた閑静なグランドで、上空には高圧線が張ってありビリビリした音がよく聞こえました。
2年生のある日、ファールフライを追って足首を捻挫しました。あまりの痛さに動けず声も出ませんでした。
しばらく倒れていると同期の女性マネージャーが来てくれました。てっきり手当をしてくれると思いましたが、「じゃ救急箱置いてくね」と救急箱を置いて行ってしまい、心も捻挫しました。
そんな荒れたグランドで4年間練習し、最後の東北総体で準優勝をしました。最後の打席は、ショートゴロでした。あれから20年、今も練習しているのでしょうか?ぜひライトのポジションからの景色を見せてください。




下り坂スタートです。軽快に走っていき、チョット坂を登ったところにサイクリングしている人が休憩していました。「もしかして火野正平さんですか?」「どっから来ました?」「大阪です」「真っ黒けだね、気を付けてね」おばさんと男性は嫌いな正平さんでも、同じサイクリング仲間は好きなようです。
いろいろな高山植物を鑑賞します。きれいな紫の花もあります。ゴマだらみたいな蝶々もいっぱい来ました。沼まで足を運びました。梅花藻を見ています。「まだ梅花藻にお花がないね」沼なのに流れがあります。カッコーが鳴いています。「これ信号だから、近くの」ウグイスも鳴いています。
再び走り出します。ハァハァハァ。ギターと口笛のBGMです。軽快に走っています。
上り坂で再び休憩します。そして散策します。「めっけたら教えるから、来なくていいって」「山の水だよな」水が流れている音がします。生き物を探しているようですが見当たりません。木琴のBGM。
緑の中をず〜と走っています。気持ちよさそうに下っています。
ホルン?のBGMです。下り坂を気持ちよく進みます。緑の中です。
「エヘヘ、ほんとにすごいな、どこまで行くんや」ず〜と緑の中を下っています。「あんまり長くて気持ちよくて、寒くなってきた」「ハァ〜、チャリオ気持ちいいか、一回もペダル踏でないぞ、漕いでないぞ」
「青森市が見える」「グラウンドと書いてあった」「止まるよ、見逃すとこだった」そこまで長い坂でした。
日専連球場の看板がありました。右折します。舗装されてはいますが、メンテナンスがよくなくひびが入ったり草が生えています。ありました。球場の入り口は草が生い茂っています。畑の間を抜けると広場(球場)がありました。そこはセンターのバックスクリーンの位置でした。目の前奥にバックネットがあります。
センターから歩いて球場に入りました。「確かに足場が悪いな」ライトの位置に立ちました。
「とうちゃこ」静かにギターのBGMが流れました。高圧線がありました。
ライトの位置に座って再びお手紙を読みました。
ベースも置いてあるし、のどかだけれども今もやっているようです。
「人生下り坂最高だったよ」
最後はバックネットからの風景を映し出して終わります。

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posted by 寒河江幹 at 05:30| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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