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2021年04月13日

火野正平とうちゃこ日記(168)2015年秋の旅 香川 琴平町 BS日本縦断こころ旅


サイクリング.jpg

寒河江幹です。

2015年 秋の旅をお届けします。

ステージの中央から、出てきて客席に挨拶をしています。
おはようございます。
まだ徳島です。阿波池田駅前のステージにいます。
「役者になった気になっちゃった」
「役者じゃないんですか?」
「自転車乗りのおっちゃんや」
ステージの端に腰かけてお手紙を読みます。

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【柿畑から見る土讃線の汽車の通る風景】琴平町

私のこころの風景は、琴平町の消防署の前の川を渡った柿畑から見る土讃線の汽車の通る風景です。
今から30年ほど前20歳そこそこの私は、主人の熱い情熱にほだされ徳島から嫁いできました。
嫁ぎ先は、自営業&田んぼ。起きているときは休むことなく、子供3人を育てるのが加わりそれこそ目の回るほど忙しい毎日でした。
ただ、一つだけ不満に思っていたこと、それは自然がないということでした。
吉野川で育った私には、山は小さく川には水がないのが不満でした。
そんなある夏の日、田んぼの草刈り後あまりに疲れたので南部消防署の前の川を渡った柿畑で寝っ転がって休んでいると、いつの間にか寝入ってしまいました。
気づくと青い空と緑の田んぼの中を汽車が通り過ぎ、子供の頃を思い出しすがすがしい気分になっていました。




土讃線 阿波池田から黒川駅まで輪行。黒川駅は無人駅でした。
「また知らない駅に降りた」
正平さんは、駅名の看板を見て、「讃岐サイダーは塩入です」とギャグを飛ばします。
(次の駅が讃岐財田で、手前の駅は塩入だったため)
今日の正平さんは、きれいな濃い青のカーディガンのような上着と、よく見ると〇と□のデザインの千鳥柄のパンツです。
稲刈りの終わった田の中を通ります。
山裾の細い道を通っているとため池にぶつかりました。
チャリオを降りてため池のほとりに立ちます。
「お〜ヒシやヒシ」(と聞こえました)
ため池に浮かんでいる水草のことです。
「風が心地いい」
再び走り出し、少し上り坂です。
ため池2個目「あ〜シンド」
「ハァハァハァ」
「おっ」下り坂に入りました。
「気持ちいい、楽ちんやなぁ」
「オッパイみたい」
目の前に香川県の山があります。
Cafeを発見。
「筍の里」あまり見かけない「ダートコーヒー」の看板もありました。
入口に日本人形がガラスケースに入って8〜10個ぐらいあり、奥に進むと案山子がありました。
「ちょっと不気味」と言いつつ引き戸を開けると「あら」意外と混んでいます。
日替わりランチをいただき、皆さんに見送ってもらいました。
笛のBGMをバックに軽快に走ります。
「おっまたため池、3ため池1オッパイ、香川県ですね」
買田の交差点を過ぎると琴平町に入ります。
細い道に入りクリーニング屋さんで道を聞きました。
「そこに橋あるやろ、服部商店を右に曲がって踏切越えて…」
言われたとおりに進み、スナック「ロン」を越えたところで、今度は子どもたちに消防署の場所を聞きました。そしたらすぐのところにありました。消防署は改装中でした。
そこの前の道路を渡り小さな橋を越えたところに柿畑がありました。
一番奥の柿の木に行くと、熟した柿が一つありました。
ちょうど汽車が通り過ぎました。
そこからはちょうど山の中央に金刀比羅宮が見えます。
「あれ、火野さんや」柿畑の向かいの畑で農作業をしていたおばさんが声をかけました。
「66やろ、私もそうや」
「いろいろあったねぇ〜」と感慨深げです。
徳島の方からの汽車が来ました。
柿の木の下に座って再びお手紙を読みます。
田んぼと山々と空、そして通り過ぎる汽車が映し出されます。

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posted by 寒河江幹 at 04:57| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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