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2021年01月27日

火野正平とうちゃこ日記(76)蔵出しスペシャル 2012秋の旅 鹿児島県 霧島市 BS日本縦断こころ旅


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寒河江幹です。

 今回は有名な、嘉例川駅です。

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【嘉例川駅】霧島市

私の育った場所は陸の孤島といわれてしまうほど不便な地域で何か引け目に感じていました。
この駅が百周年を迎えた時いろいろな人の琴線に触れたのかもしれません。
今では他所からいろいろな人が訪れます。
私は中学、高校と昭和50年〜59年の間 この駅から学校へ通いました。小さい頃は駅の隣にあった幼稚園で遊びながら汽車に手を振ったり線路わきに置いてある石炭や枕木の周りでかくれんぼなどしたものです。100年以上もそこに存ってくれる駅舎が醸し出す空気感を火野さんも感じていただけたらと思います。 




画面は、お昼の店を探すところからです。「今日はここにしよ」入ったところはお好み焼き「なにわ」
何やら厚いお好み焼きです。どうも餃子が入っているようです。店の主が直々に焼いてくれています。
青のりを豪快に振ります。「ちょっとかけすぎや」焼そばをほおばった正平さんはいきなりむせました。
帰り際、おかみさんからサインの依頼。「エリコでお願いします」娘さんの名前です。

場面は変わって、嘉例川駅の道標を見ると左折して山道ルートです。
「あっ、とうとう恐れていたものが来た」坂を登ります。BGMはスライドギターです。
山の上から嘉例川駅を確認。山を下ってとうちゃこ。なぜだか門松がありました。

【高麗橋】鹿児島市

鹿児島市を流れる甲突川には、江戸時代末に優れた石工により造られた石橋が5本かかっていて、私の通学路途中にその1つの高麗橋がありました。頻繁に遅刻を繰り返す私を見かねた父が高校まで車で送ってくれることもありました。平成5年に100年に1度といわれる水害に見舞われました。5本のうち2本が流失し、何とか持ちこたえた高麗橋も別の場所に移されました。昔の高麗橋は元気にしているのかなぁ?




隼人駅です。ベンチにいる若いカップルに正平さんはカラミます。
「いいなぁ、二人でどこへ行くんだよ」
「温泉に泊まりに行きます」
「かわいい子連れてこのやろ〜」
「お嫁さんになるのか?」と女性に聞きます。
女性は、ニコッとするだけで答えません。
「いくつ?」
「22歳」
「結婚せぇ、子供どんどん作れ。わしも22歳の時には子供がおった。」
「22才の別れという曲もあったなぁ」と盛り下げます。

鹿児島駅より高麗橋を目指しますが、腹ごしらえにNHK鹿児島放送局に入ります。
「ここが、NHKの社食の中で一番おいしいらしい」
正平さんは受付の女の子が2人いたので、「一人休憩でおいで」といいましたが
監督が「空いてる女子アナいないの?」などと申しておりました。
正平さんはオムライスを注文。いつものようにソースをかけます。
高麗橋にとうちゃこ。「圭子さん来たよぉ」

【あやまる岬】奄美市

新婚旅行でこの島を私は初めて訪れましたが、夫となった人のあまりのマイペースな時間の過ごし方に驚きと怒りで終始戸惑い喧嘩ばかりのハネムーンでした。私の父が55歳で亡くなり、次男も誕生し産後の鬱も重なり私のこころはボロボロでした。そんな私を夫は「気晴らしするかぁ」といい、一年間の旅に出たのでした。
「あやまる岬」は、私の父と同じ55歳で亡くなった夫の心が宿りまた私を救ってくれたところです。




フェリーの中です。時計は7時を指しています。「BSでこころ旅始まるぞ」「BS映るかな?」テレビをつけます。こころ旅が映し出されました。正平さんが画面の向こうでお手紙を読んでいます。
画面は、パパイヤの小さな実。甘みには熱帯植物があるのです。バナナもありました。
ふと「特産品」に目を奪われ売店に。
「奄美の特産品ってな〜に」とおばさんに聞きます。「砂糖、豆類」黒糖とピーナツを和えたものをあとで差し入れしてくれました。
店内を見回り、「泥染ストール」を気に入りました。値札を見ると¥8000「高」と言いましたが気に入った様子。「ちりめんだ、ちりめん雑魚のにおい」などと言って品物を嗅いでいます。「監督買ってよ」と催促しますがスルーされます。
あやまる岬はちょっとだけしか映りません。「順子さん来たよ」

【和泊幼稚園からヘーバル住宅への道】和泊町(沖永良部島)

主人は転勤族で、結婚して3回目の赴任先が沖永良部の和泊町でした。鹿児島県とはいえ船で本土から17時間半。最初はリゾート気分でしたが、3人目を妊娠し出産は島ですることになりました。こちらでは幼稚園児も徒歩で通園するのが当たり前で、3歳の次男にはとても遠い道のりだったと思います。ある日、いつもの帰宅時間から2時間も過ぎたころにはさすがに心配になり探しに行きました。すると畑の中に2つの黄色い帽子が見えました。次男は、同じ住宅に住む女の子と二人で花を摘んでいたのです。叱るつもりでいたのに、あまりのこぼれんばかりの笑顔と、小さな手でギュッと握りしめた花束を見たら、いとしい気持ちでいっぱいになりました。




港では「えんしょり おきのえらぶ島」と書かれています。
花畑を探します。途中、ウジジ浜で休憩。
エメラルドグリーンの水、ごつい岩。

2つの分かれ道が映し出されます。「左です」「GPS?」「そうです」というとこで左折しましたが行き止まりです。「さっきの右でした」 スタッフのチャリンコがトラブルです。さて、行こうかというとき正平さんはいません。「トイレ?」さっき済ませたしなぁ。道を入り歩いて行っても正平さんはいません。
やっと出てきました。「すごい土の色や、赤いんだよ」「この前選挙だったでしょ。私が当選した赤土には…」これを言いたかったようです。

車で来たお兄さんに、寒桜の場所を聞きます。坂を登るようです。
「花見も楽じゃないす」わずかに咲いている寒桜。「あっ、桜の木だ。とっても寂しいけど桜だよこれ。これが寒桜です。」それを視聴者に見せてあげたかったようです。

菜の花畑です。そこがヘーベル住宅への道の途中なのでしょう。
花畑の真ん中でお手紙を読みます。
「気持ちええわぁ、じゃまた来週」



posted by 寒河江幹 at 07:00| Comment(0) | こころ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする